• TOP
  • 巨木
  • 登山
  • 渡良瀬
  • 旅日記
  • 更新履歴
  • PR
  • 巨木TOP / 埼玉 / 児持スギ

    児持スギ

    巨木の写真

    撮影日:2014.12.14
    児持スギ01
    児持スギ02 児持スギ03 児持スギ04 児持スギ05
    児持スギ06 児持スギ07 児持スギ08 児持スギ09
    ※画像を選択すると大きい画像がご覧になれます

    巨木の詳細

    巨木の名前 児持スギ 樹種 スギ(杉)
    幹周/樹高 男スギ・参道前:6.47m / 40m
    女スギ・参道奥:8.89m / 40m
    推定樹齢 男スギ・参道前:800年
    女スギ・参道奥:800年
    保護指定 ときがわ町指定天然記念物 撮影日/天候 2014.12.14 / 晴
    所在地 埼玉県比企郡ときがわ町西平
    アクセス
    関越自動車道・嵐山小川IC:距離16.3km
    関越自動車道・東松山IC :距離16.4km
    電車 明覚駅(八高線):カヤまで約6.3km
    最寄駅は明覚駅だが、東武東上線の「武蔵嵐山駅」と「越生駅」からも「ときがわ町バス」が運行している。 乗換は明覚駅と同様に「せせらぎバスセンター」で下車し、 「日向尾根線」に乗車し「宮平バス停」で下車後600m。
    備考 萩ヶ丘小学校の前に、萩日吉神社の駐車場がある.
    近辺の観光 ■公式観光サイト   : ときがわ町観光協会
    ■たびねす(travel.jp): 埼玉県の巨木の宝庫「ときがわ町」で巡る巨木5選木
                 埼玉県で最大の巨木「上谷の大クス」越生町の里山に立つ関東最大のクスノキ
    近辺の巨木 西平のカヤ日枝神社の大ケヤキ越沢稲荷の大スギ姥樫関堀の大イチョウ上谷の大クス

    巨木の地図

    ※地図は西平のカヤと共用

    巨木と雑記

     萩日吉神社は、欽明天皇6年(537頃)に蘇我稲目によって創建されたと伝えられ 萩明神と呼ばれたそうです。 その後、平安時代初期に天台宗関東別院なった慈光寺一山鎮護のため、比叡山から日吉大神を勧請合祀し、 萩日吉山王宮に改称したそうです。明治元年(1868)の神仏分離令により、再び荻日吉神社と改め現在に至るそうです。 萩日吉神社の神事、流鏑馬と神楽と獅子舞が県の無形文化財に指定されています。
     児持スギは神社の入口に立っています。 並び立つ2本の大スギで、入口の手前が男スギ、奥が女スギといいます。 男スギよりも女スギのほうが、ひとまわり大きく、幹が上部で24本に分かれています。 並びたつ2対の巨木で、枝別れが多いことが由来(夫婦で子沢山?)したのか、子持スギには子供を授かる信仰があり、 根元には社が祀られています。
     児持スギ、並び立つ2本の巨木は巨大な壁のようで迫力があり、 特に女スギの根元から中腹にかけての重量感が素晴らしいと思います。 萩日吉神社には、神社本殿の横にも見事な御神木の大スギがありますのでお見逃し無いよう。