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    小貝川 (椚木) のアカメヤナギ

    巨木の写真

    撮影日:2025.11.28 【01】取手市の小貝川の情景、河川敷に憩うポニーとアカメヤナギ 小貝川 (椚木) のアカメヤナギ-01
    【02】 小貝川 (椚木) のアカメヤナギ-02
    【03】 小貝川 (椚木) のアカメヤナギ-03
    【04】 小貝川 (椚木) のアカメヤナギ-04
    【05】 小貝川 (椚木) のアカメヤナギ-05
    【06】 小貝川 (椚木) のアカメヤナギ-06
    【07】 小貝川 (椚木) のアカメヤナギ-07
    【08】 小貝川 (椚木) のアカメヤナギ-08
    【09】 小貝川 (椚木) のアカメヤナギ-09

    巨木の基本情報

    巨木の名前 小貝川のアカメヤナギ (仮)
    樹種 アカメヤナギ (赤芽柳)
    幹周 4.88m [2], 4.96m (実測)
    樹高 16.0m [2]
    推定樹齢 不明
    特徴 根本付近から6本ほどの幹に分岐
    保護指定 不明
    所在地 茨城県取手市椚木
    所在施設 小貝川の河川敷
    撮影日・状態 2025.11.28 : 樹勢良好な様子、巨樹巨木林DB [2] では3本株立ちとしている
    アクセス
    常磐道・谷和原ICから約15km
    電車 JR常磐線・取手駅から約7km、藤代駅から約3km
    参考情報 ■外部ウェブサイト
     [1] 巨樹巨木林データベース  :当巨木の登録あり (2008年度の調査記録)
     [2] ハーモニィセンター    :公益財団法人、小貝川ポニー牧場を運営していた
    ■少遠景の記録
     [4] 東漸寺のイチョウとクスノキ:取手市街地の北、別名は目隠し銀杏、クスノキは県内最大
     [5] 染野家住宅のムクノキ   :取手市街地の南、取手宿の本陣を勤めた染野家の庭に根差す
     [6] 高源寺の地蔵ケヤキ    :取手市の北西部、県内最古級の老樹、洞に地蔵が安置
     [7] 神浦水神宮のイチョウ   :取手市の東部、小貝川沿い、治水の歴史が色濃い鎮守

    巨木と雑記

     取手市の北部、藤代スポーツセンターのある地区の椚木。 小貝川の右岸に接していて、河川敷には多目的広場や散策路などが整備されています。 その一角にはアカメヤナギの巨木も根差している。 広々とした河川敷に映える姿のアカメヤナギ。 株立ちで四方に大きな樹冠を広げ、根本付近は5m近い太。中々に立派な姿です。 そして、傍らには小貝川ポニー牧場 [2] の放牧場があり、愛らしいポニーたちと重なることもありました。 市民の方々にも親しまれてきた、小貝川の和やかな情景です。

    cm-小貝川河川敷 (椚木)-01 【01】小貝川ポニー牧場の放牧場。中にもアカメヤナギの大木がある。
    cm-小貝川河川敷 (椚木)-02 【02】愛らしいポニーちゃんたち。黒い子が私に興味を持ったのか近づいてきてくれた。
    cm-小貝川河川敷 (椚木)-03 【03】河川敷のクヌギ林。フカフカの落葉の上を歩くのが心地よい。当地区は「椚木」という名前だから、 昔はいろんなところにクヌギ林が広がっていたのかな。
    cm-小貝川河川敷 (椚木)-04 【04】流れゆく小貝川。

     おわりに小貝川ポニー牧場が、2025年度をもって閉鎖することについて。 取手市に編入される藤代町のときから活動し、 ポニー牧場および、市より業務委託 (小貝川生き生きクラブ) も受けてきました。 長らく市民の方々に愛されてきたポニー牧場。 残念ながら、運営資金の不足などの問題から、閉鎖することになったそうです。 なお、管理している公益財団法人ハーモニィセンター [2] は、長野県茅野市にもポニー牧場があり、 東京都内にも複数のポニーを飼育している施設があります。 当地のポニーは、そのいずれかに引っ越しするのでしょう。 また会えるといいですね。