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星宮神社のイチョウと下野国庁跡
巨木の写真
巨木の基本情報
| 巨木の名前 | 星宮神社のイチョウ (仮) |
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|---|---|---|---|---|
| 樹種 | イチョウ (公孫樹) | |||
| 幹周 | 6.40m (実測), 6.00m [1] | |||
| 樹高 | 36.0m [1] | |||
| 推定樹齢 | 不明 | |||
| 特徴 | 中腹から双幹、北隣にもう一本の若木 | |||
| 保護指定 | 不明 | |||
| 所在地 | 栃木県栃木市田村町 | |||
| 所在施設 | 星宮神社 | |||
| 撮影日・状態 | 2025.11.23 : 上部の大枝の一部と殆どの下枝を剪定された様子、隣の若木は上部欠損 2022.07.02 : 目立つ損傷なく樹勢良好、実の生る雌樹のようだ | |||
| アクセス | ||||
| 車 | 東北道・栃木ICから約8km、北関東道・都賀ICから約8km | |||
| 電車 | 東武宇都宮線・野州大塚駅から約3km、栃木駅から約7km | |||
| 参考情報 | ■外部ウェブサイト [1] 巨樹巨木林データベース:当巨木の登録あり (2000年度の調査記録) ■少遠景の記録 [2] 大神神社のコウヨウザン:栃木市内で最寄りの巨木、式内社である古社、珍しい広葉杉の巨木 [3] 小宅八幡神社のカヤ :小山市内で最寄りの巨木、地面まで枝垂れた枝が特徴的 | |||
巨木と雑記.星宮神社
栃木市街地から東、思川右岸に広がる地区の田村町。 当地は律令制の時代に下野国庁 (後述) が在った歴史あるところ。 そして県道44号線に面して鎮座する星宮神社には、市内最大とみられるイチョウが根差しています。 広範囲に隆起した根本が逞しく、樹勢もよく気持ちの良い立姿。 そして隣の若木と共に社殿の正面に、神門のようにそびえ立つ姿が神々しく映ります。 付近に位置する下野国庁跡の見学および、下野惣社であった大神神社 [2] の参拝と併せてお勧めします。
巨木と雑記.下野国庁跡
星宮神社の座す田村町の地区。 その南部に位置する国指定史跡が下野国庁跡 [2-1] [2-6] です。奈良~平安にかけての律令制の時代、下野国の政治と経済の中核を担っていました。 国庁の範囲は、東西南北に約95m。 建物のうち、中央の前殿 [2-2] と、その東西に並び立つ2棟の脇殿 [2-3] [2-4] の基礎部分が、再現されています。 昭和後期の発掘調査により、建物の礎石、瓦、土器・陶器、硯、文書、木簡など、数多くの遺物が出土。 貴重なその一部は、敷地内に併設された資料館で見学できます。
[2-1] 下野国庁跡と国府地区 :解説板、内容は本雑記の写真02を参照 [2-2] 下野国庁・前殿 :解説板、内容は本雑記の写真05を参照 [2-3] 下野国庁・東殿 :解説板、内容は本雑記の写真07を参照 [2-4] 下野国庁・西殿 :解説板、内容は本雑記の写真09を参照 [2-5] 宮野辺神社の祭儀習俗 :解説板、内容は本雑記の写真12を参照 [2-6] 栃木市ホームページ :下野国庁跡の詳細および資料館について
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