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大川戸の大イチョウ
巨木の写真
巨木の基本情報
| 巨木の名前 | 大川戸の大イチョウ [1] |
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|---|---|---|---|---|
| 樹種 | イチョウ (公孫樹) | |||
| 幹周 | 8.30m [1], 8.70m [2] | |||
| 樹高 | 29.0m [1], 18.0m [2] | |||
| 推定樹齢 | 650年 [1] | |||
| 特徴 | 中央の太い2本を囲む側幹の集合 | |||
| 保護指定 | 埼玉県指定天然記念物 | |||
| 所在地 | 埼玉県北葛飾郡松伏町大川戸 | |||
| 所在施設 | 八幡神社 | |||
| 撮影日・状態 | 2025.12.16:樹容に目立つ変化なし、黄葉は見頃を過ぎ散っているが地面を覆う様が見事 2022.09.25:鬱蒼と茂らせた大きな樹冠に強い生命力を感じる 2016.03.05:樹勢良好、太く背は高いが中央が少し歪な形、過去に主幹の折損があったか | |||
| アクセス | ||||
| 車 | 東北道・浦和ICから約12km、常磐道・三郷スマートICから13km、圏央道・幸手ICから約17km | |||
| 電車 | 東武鉄道・せんげん台駅から約4km | |||
| バス | 茨急バスの路線、せんげん台駅から「まつぶし緑の丘公園」か「松伏町役場」行きを利用 | |||
| 参考情報 | ■外部ウェブサイト [1] 松伏町ホームページ :当巨木および緑の丘公園の情報を参照 [2] 巨樹巨木林データベース:当巨木の登録あり (2000年度の調査記録) ■少遠景の記録 [3] 古利根川緑道のエノキ群:松伏町、古利根川下流の河川敷に根差すエノキ群 [4] 正法寺の大イチョウ :東松山市、実測の幹周は約11m、県内最大のイチョウ | |||
巨木と雑記
千葉県に接した埼玉県の東部に位置する松伏町 [1]。 両側を江戸川と古利根川に囲まれ、中央を中川が流れる地域。 町の北西部である大川戸地区には「まつぶし緑の丘公園」という大きな公園があります。 その公園の近くにある鎮守の森が八幡神社。 タブノキなどの大木も茂っていて、社叢全体が町の天然記念物。 そして御神木は県内最大級のイチョウです。 樹形は中央の太い2本を囲む側幹の集合体。 ひとつに固くまとまった根本は、かなりの重量感と迫力があり、背は高く荒々しい枝ぶりも見事。 樹勢もよく、素晴らしい姿の大イチョウです。
以下、まつぶし緑の丘公園の様子です。 園内には高さ20mほどの築山があり、その上は見晴らしの良い展望台。 関東平野の大展望、北西に日光連山、北に筑波山、南には東京都心の高層ビル群やスカイツリーなども遠望できる。 そして、西の八幡神社の社叢から、突き出た大イチョウの樹冠も見えます。 八幡神社に駐車場は無いので、公園のを利用する次いでに登ってみてください。
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