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佐間天神社のケヤキ
巨木の写真
巨木の基本情報
| 巨木名 | 佐間天神社のケヤキ (仮) |
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|---|---|---|---|---|
| 樹種 | ケヤキ (欅) | |||
| 幹周 | A木:5.00m [2], 5.18m [4], 5.60m (実測) B木:4.00m [4], 4.20m (実測) | |||
| 樹高 | A木:30.0m [4], (現在は15mくらいの印象) B木:30.0m [4], (現在は20mくらいの印象) | |||
| 推定樹齢 | 400年以上 [2] | |||
| 保護指定 | 行田市指定天然記念物 | |||
| 所在地 | 佐間天神社 (埼玉県行田市佐間) | |||
| 撮影日 | 2025.11.05 : A木は中腹に空洞あるが樹勢は良く樹冠がハート形にみえる、比べてB木のほうが健全そう | |||
| アクセス | ||||
| 車 | 東北道・加須ICから約18km、関越道・東松山ICから約17km、圏央道・桶川加納ICから約20km | |||
| 電車 | 秩父鉄道・行田市駅から約1.5km | |||
| 参考情報 | ■現地資料 [1] 佐間天神社縁起 :現地解説板、内容は下記雑記の写真02を参照 [2] 欅群 :現地解説板、内容は下記雑記の写真03を参照 [3] 忍城地図 :行田市郷土博物館の展示物、内容は下記雑記の写真05を参照 ■外部ウェブサイト [4] 巨樹巨木林データベース:当巨木の登録あり (2000年度の調査記録) ■少遠景の記録 [5] 忍諏訪神社のスダジイ :行田市街地、忍城の鎮守の杜に残る御神木 [6] 水城公園のメヤセコイア:行田市街地、忍城外濠の一部を活かした公園、国内最大級のメタセコイア [7] 長久寺の公孫樹 :行田市街地、成田氏が忍城の鬼門鎮護に建立した寺院 [8] 前玉神社のイヌマキ :行田市の南部、県内最大級のイヌマキ、隣接する埼玉古墳群も紹介 | |||
巨木と雑記
行田の市街中心部、佐間地区の鎮守である天神社 [1] [2] 。かつては忍城 [5] を囲んでいた、広大な外濠の南端 [3] に接したところでした。 この天神社の創祀は、忍城が築城された延徳年間 (1489-1492) の頃。 城主の成田氏に勧請されたと伝わる、南の守護神です。 境内にはケヤキの巨木が群生しており、すべてが市の天然記念物。 最大のものは参道入口にそびえ立つ、貫禄ある御神木 (A木)。 忍諏訪神社の御神木 (スダジイ) とともに、忍城の歴史を見守ってきた古老です。 なお、天神社の境内北側は、 忍城外濠の一部を活かした水城公園と小径で繋がっています。 参拝と併せてぜひ散策してみてください。 公園の南駐車場には、メタセコイアの巨木 [6] もあります。
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