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    登山道具の紹介

    私が登山で使っている道具類の中で、少し珍しいと思うものを紹介します。本来の用途が登山用でないものも含んでいます。 なお、私が使っている主要な装備品(服、靴、ザックなど)は一般的な登山メーカのものです。 主に、服は「mont-bell」、靴は「La-Sportiva」、ザックは「OSPREY」と「GREGORY」、アイゼン・ピッケルは「GRIVEL」で、 これらの装備品の紹介は割愛します。 紹介している道具の数は少ないですが、気が向いたときに更新していきます…。

    【 表 少し珍しい?と思う登山道具の一覧 】

    番号 種類 名前 解説
    製造元
    画像
    01 ヘルメット アルパインヘルメット 最近では特に珍しくもないかな? 登山用のヘルメット。
    本格クライミング用ではなく縦走用として使う。
    顎紐と後部のダイヤル式アジャスターで固定する。
    3個所にヘッドランプを固定するクリップがある。
    被ると安心感が高まる。けっこう軽い(250g)。
    多少の隙間ができるが中々のフィット感で気に入ってる。
    私は足元に気をとられて前方不注意で
    額を岩や木にぶつけることが多い気がする…。
    mont-bell
    02 手袋 メッシュグローブ(仮) 自動2輪や自転車用の服装品のメーカ製の手袋。
    ホームセンター(D2)のバイク用品棚に売ってた。
    甲側がメッシュで通気性がよくても頑丈である。
    滑り難くちょっとした岩場や鎖場でも大丈夫。
    3組持っていて、よく携帯している。
    冬期でも寒くないときは使うか予備として持って行く。
    秩父札所巡りで自転車用としても使ってみたが悪くない。
    OGKの自転車用のヘルメットも持っている。
    OGK
    03 バッグ01 小型ポーチ(仮) 旅行用のバックやスーツケースで有名なメーカ製。
    ザックの肩紐に固定して小物を収納しておく。
    3つのバンドで固定するので激しく動いてもズレない。
    小物を瞬時に取り出せるので重宝している。
    これで素材がゴアテックスなら、なお良い。
    小銭、筆記用具、カメラ(小型)、携帯電話など入れる。
    登山メーカも似たような製品を多く出しているのだが、
    固定が3箇所あるものは少ないのではないだろうか?
    (ミカン、は大きさの比較のためです)
    ACE(エースラゲージ)
    04 バッグ02 ピンストライプスーツ ショルダータイプのカメラバック。
    街でカメラを露出させて歩くのは嫌なので旅行にも使う。
    一眼レフカメラをザックに入れると取り出すのが面倒で、
    直ぐに撮り出したいときはコレに入れて持っていく。
    カメラの出し入れはそこそこ素早く容易にできる。
    一眼レフに小さめのレンズを着けてギリギリ入る大きさ。
    両サイドのポケット内に専用のレインカバーが付属。
    荷物を軽くしたくて単焦点レンズ一本のときはコレ。
    HUGGER
    05 バック03 イエロースナッパー ショルダータイプのカメラバック。
    街でカメラを露出させて歩くのは嫌なので旅行にも使う。
    一眼レフに大きめのレンズを着けたときに使う。
    主にズーム(24-70)や広角(14-24)装着時に使う。
    装着したまま収まるレンズの長さは約14cmまでか。
    内外にポケットが多く専用のレインカバーが付属する。
    頑丈で容量がある半面、大きくて重いのが欠点。
    これをたすき掛けして垂直に近い岩場や鎖場を
    登るのは胸部や腹部で邪魔となり少々危険だ。
    HUGGER
    06 水筒 FOLDING-CANTENE(1.5L) 特に珍しくもないかな? 袋型の丸められる水筒。
    袋タイプだが、通常のボトルと口がほぼ同じサイズ。
    口が広いので水の出し入れや内部の掃除が容易。
    直でゴクゴク飲める(勢い余って溢れやすいが…)。
    しかし、利点の口が広いことが欠点ともなる。
    ザック収納時に口のある頭が嵩張って少々邪魔。
    (特にハイドレーション収納場所に納めたとき)
    NALGEN
    07 FOLSTAF F34B 本来の用途は釣用のウェーディングスタッフ。
    航空機用アルミ材のかなり頑丈で縮まない杖。
    本気の体重を預けられる。長さ・重さ(130cm/500g)
    内部が紐で繋がり分離して専用ケースに収める。
    欠点は重さと、長さの調整ができない他に、
    結合部にグリスを塗らないと分離に力が要ること。
    長さを調整できない対策として最上部の持手の下に、
    野球バット用のラバーグリップを巻いている。
    熊と遭遇したら槍のようにして牽制に使えないだろうか?
    単独で沢や藪のある深い山へ入るときにあると心強い。
    FOLSTAF
    08 軽アイゼン チェーンアイゼン 分散した短い刃が14箇所もある軽アイゼン。
    軽アイゼンの中では、かなりの歩きやすさである。
    雪量が少なく、薄く凍結している山道や、
    雪が溶けて所々に地面が露出している山道に最適。
    欠点はゆるめのゴム固定なので脱げ易いこと。
    装着時はベルト状のストラップを付けて補強している。
    横方向の下りの荷重で特に外れやすく急傾斜地や、
    岩場での使用は危険だ(固定がゆるく爪が短いので)。
    雪が浅い所はこの軽アイゼンでアプローチし、
    雪が深く傾斜が急になったら普通のアイゼンを着ける。
    OXTOS
    09 ハクサンフウロの熊よけ鈴 私が1番長く使っている山道具の1つ。
    仏具の「りん」のようなキーンという高音が鳴る。
    神妙な気分になる音色で、夜に鳴らすと少し怖い。
    中の玉を外して音が出ないようにできる。
    人が多い場所や山への移動中は消音モードとする。
    購入した場所は、栃木県の奥日光にある戦場ヶ原の
    赤沼自然情報センターだったと思う。長く使いたい。
    今は亡き母が私の安全を気にかけ買ってくれた物だ。
    不明
    10 椅子 MINI-FOLDING CHAIR 折畳できるコンパクトな椅子。
    製品重量220g、耐荷重量100kg(本当かな?)
    テント泊や、大休止をとって調理するときに持っていく。
    クッションと違い椅子ならば、地面が荒れていたり
    濡れていても、お尻が痛む心配は少なくて良い。
    大きさは子供用な感じで、身長168cmの私でも
    少し小さく感じるが携帯性があるので不満はない。
    同メーカでもう少し大きいサイズの商品も存在する。
    snowline
    11 カメラ三脚
    (01)
    Sherpa Active 3段式のアルミ製の三脚。
    縮めた状態の長さ約40cm、重量960g(雲台含む)
    自由雲台は、標準の物から、1眼レフの重量に耐えるよう
    別途に少し大きめ物へ交換して使っている。
    三脚が必要でも、なるべく荷物を軽くしたいときに使う。
    自転車で移動するときにも使うことがある。
    足の接合部やフレームが細くブレ易いのが欠点で
    夜間撮影に向かない(手持ち撮影よりずっと良いが)
    撮影メインの外出時には殆ど使っていない。
    Velbon
    12 カメラ三脚
    (02)
    POCKET MP3-D01 カードサイズの折畳式の三脚。本体重量75g
    実用の耐荷重量は1kg以下だと思う。
    軽めの一眼か、コンパクトカメラ向きの三脚。
    標準ズームの装着のnikon-D800で重さに耐えられない。
    卓上三脚という種類で、地面に直置きは理想的でなく、
    自然や人工物の台の上に乗せての微調整が面倒で、
    想像以上に狙ったアングルでの撮影が難しかった。
    殆ど使っていないが、持って行けば役に立つかも?
    Manfrotto
    13 ナイフ01 MICRA マルチツールの代名詞たるレザーマンの小型ツール。
    重量約55g、主な収納ツールは以下
    (ハサミ、ナイフ、ピンセット、ヤスリ、栓抜き、
    マイナスドライバ(中小)、平型プラスドライバ)
    あまり力の要らない細かい作業に向いているだろう。
    ハサミとナイフ以外は殆ど使った事が無い。
    小さくて可愛らしい?ので女性にもお勧め?
    (収納時長さ:6.5cm、ナイフ刃渡:4cm)
    LEATHERMAN
    14 ナイフ02 ZERO-TOLERANCE-0561 少し大きめの折畳ナイフ。折畳ナイフの中から、
    切味、強度、携帯性、操作性、価格、を考慮した結果、
    このナイフが結構いい線だと思って手に入れた。
    刃の展開はとてもスムーズでよく手に馴染み重くない。
    刃渡・刃厚・鋼材(10cm / 4mm / ELMAX)。
    ハンドルのG10部分を少し削り自分の手に合わせた。
    そこそこに頑丈で日常的な軽作業にも使える。
    最近では主に果物ナイフとなったが…。
    (※山中やキャンプ場以外での持ち歩きや露出は厳禁!)
    KERSHAW
    15 ナイフ03 SANMAI-MASTER HUNTER ナイフの切味&耐久性の実演動画が面白いメーカ、
    コールドスチール社のナイフ(社長も出演している)。
    少々ハードに使うには、大きすぎず、小さすぎずに、
    扱い易く最も使う機会が多いのがこのナイフ。
    シンプルな形状で頑丈な果物ナイフのような感じ。
    刃渡・刃厚・鋼材(12cm / 5mm / 芯材VG-1の三層鋼)
    クラトン材の太いグリップで手袋からでも扱いやすい。
    切れ味は良く頑丈で、料理に包丁の代用や、
    厚布や太いロープの切断、木を削る、等の使用に耐える。
    (※山中やキャンプ場以外での持ち歩きや露出は厳禁!)
    COLD-STEEL
    16 ナイフ04 SANMAI-RECON SCOUT コールドスチール社の代表モデル・トレイルマスターを
    少し小型にした外観のとても頑丈な大型ナイフ。
    刃渡・刃厚・鋼材(19.5cm / 8mm / 芯材VG-1の三層鋼)
    重心が中間にあり、癖のない太いハンドルで振り易い。
    鉈に近い打撃力にナイフの鋭い切味があり、藪払い、
    木の枝払い、木材や固い食材の大雑把な加工・解体に
    使ってみたが、殆ど刃こぼれや摩耗がなかった。
    刃が分厚く大きいので細かな作業や調理には向かない。
    (※山中やキャンプ場以外での持ち歩きや露出は厳禁!)
    COOLD STEEL
    17 ナイフ05 叉鬼山刀(袋ナガサ・6寸) 秋田県で昔から続く狩猟集団・阿仁マタギ使ってきた
    山刀を改良したものがこの叉鬼山刀(マタギナガサ)。
    刃渡・刃厚・鋼材(18cm / 5mm / 安来鋼青紙+軟鉄)
    このフクロナガサは、刃部と握りが一体のフルタングで
    バランスが良く頑丈で、握りの中は空洞になっている。
    握りの空洞は、中に棒を差し込み獲物を仕留める槍として
    使ったことを継承した造りとなっている。まだ未使用だが
    使い込めば自分だけの味の出る道具となりそうだ。
    少々乱暴な使い方から調理まで幅広く使えそうな感じ。
    (※山中やキャンプ場以外での持ち歩きや露出は厳禁!)
    西根打刃物製作所
    18 行動食 お好みようかん 1個110kcal程の2口サイズの羊羹の詰め合わせ。
    食べ易く携帯し易く美味しく、行動食に重宝している。
    喉越しが良く小さいので動きながらでも食べれる。
    これ以上の大きさだと食べ辛い上に甘さにむせるかも。
    1個あたりのカロリーがさほど大きくないので、
    他の行動食を含む総カロリーを調整できるのではないか?
    抹茶味が特に好きだ。栗入りは1個だけで貴重。
    おやつ的な行動食である。お茶や珈琲にも合うし。
    杉本屋製菓