第3調節池 撮影地点・B02
第3調節池の外周、北西の堤防上の道です。送電線が調節池の内部を横断する地点です。
送電線は、ここ栃木県の藤岡町から遊水地を渡り、筑波山の見える茨城県のつくば市方面まで続きます。
広大で遮蔽物のない遊水地を通る送電線と鉄塔の列はとても堂々としていて、
送電線を長く仰視したのは初めてでした。
(最寄の変電所は、栃木県側:佐野変電所(佐野市)、茨城県側:新筑波変電所(結城郡八千代町))

時刻は8:45頃.調節池を横断する電線路の周囲も激しく燃えていた.

時刻は10:05頃.炎の波は奥地へ.堤防沿いは広範囲な焦土へ.

炎のピークを過ぎた頃.火付け役の人々は周囲への延焼にも気を配る.
(ヨシ焼き中)

ヨシ焼き当日.この地点での撮影時刻は9:45頃

遠くに炎の熱気に揺れる筑波山の姿

調節池の奥地に入っての火付け作業は危険だろうな

右隅に地元の消防団などの火付け作業の人達

堤防の通路上には2台の消防車が待機していた

開始から1時間以上経過.上空は煤煙で覆われた.洗濯物は今日は部屋干し
(ヨシ焼き前)

ヨシ焼きの前日.電線鉄塔の周囲は、東電の人が刈り払いしているのだろうか
(大雨の後)

台風18号と大雨の後日(9/12).水没したヨシ原は泥で茶色くなっていた

2つの鉄塔の間には江川と西前原排水機場から続く水路が流れている

堤防と地点B03の1本足紅白鉄塔の間に大きな池が出現

貯水池の中にある大きな木々の下部を見れば泥のついた水位の跡が分かる

筑波まで続く電線路.調節池内の3基は基部が根巻きコンクリートで足高で頑丈

沼地と電線路.不謹慎だが現実感の無い景色に少し見入ってしまった
(ヨシ焼の後)

ヨシ焼の後日.ヨシ焼当日の開始後の約3時間と燃焼範囲が大差ない様子

地点B03の一本縞足の鉄塔の基部付近のヨシは燃え残っているようだ

地点04の方向.奥に調節池を横断する電線路の西橋の鉄塔

調節池の内部.先を急いだのでこの日は地点B03へは立入っていない…

調節池の水路が流れる中央部分のヨシもかなり焼け残っている様子だ

筑波へ続く電線路.次は5月の新緑に時期に眺めたい場所の一つ
(ヨシ焼中)

22のヨシ焼当日.8時40分頃.この一帯でも火の手が上がり始めた

調節池の奥、地点B03の送電鉄塔の基部付近も燃え始めた.一部拡大

9時40分頃の様子.上空は煙で覆われ太陽は隠れている

近くで燃えている箇所の拡大.まだ燃えていないヨシが広範囲に残っていた

段々とヨシ原が焼野原のような感じになってきた

9時40分頃.調節池の中心部分には燃えていないヨシが広く残る
(ヨシ焼の前)

ヨシ焼きの数日前.久しぶりに地点B03の電線鉄塔へ近づきたくなった

22日のヨシ焼きではどれくらい燃えるのだろうか?

堤防から貯水池内へ下りて地点B03へと向う

地点B03の鉄塔の元へ行こうと思ったが何やら作業中のため断念した

地点B04の方向.電線路の下を通って進む

線路は続く~よ♪ 筑波まで~♪

撮影地点B01の方向.第3水門が小さくなった

農業用?の水路と繋がる水門.

中央の鉄塔が、撮影地点B03.作業道(未舗装)が堤防上から続いている

茨城の新筑波変電所まで続く電線路

撮影地点B02の方向.長雨の後、久々の青空に気分がよかった