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    第3調節池 撮影地点・B01

    第3調節池の外周、北西の堤防上の道です。第3調節池の中の風景は、第2調節池と似たような広大な湿地帯です。 北に栃木県の名山・大平山が近くに見え、遊水地の外の西側には水田と民家か続いています。 この地点は、広大なヨシ原の奥に、良い姿の筑波山と送電線が背景となるところ。 第3調節池の中でも私が気に入っている地点のひとつです。

    2026.03.14
    (④ ヨシ焼き)

    時刻 [10:00]、開始から1時間半が経ち、第3調節池のヨシ原は殆ど焼けた

    時刻 [10:04]、中央に動物の群れを発見、ひょっとして鹿の群れかも!?

    時刻 [10:08]、鹿の次は猪が現れた!

    時刻 [10:09]、現れた猪は5頭、前後が親で間は子供かな?

    時刻 [10:09]、焼野原を駆け抜けていく猪一家たち

    時刻 [10:09]、猪一家は奥地へ去っていった (水路とかある地点)

    2026.03.14
    (③ ヨシ焼き)

    時刻 [9:03]、上空が煙に覆われ夕暮れのように暗くなる

    時刻 [9:04]、炎と重なる筑波山、送電線も気に入っている

    時刻 [9:05]、大量の煙で隠れる太陽

    時刻 [9:06]、この菜の花のとなりでずっと撮影していた、一緒に見ている感じ

    時刻 [9:07]、炎と煙で調整池の対岸 (東) が見通せなくなってきた

    時刻 [9:08]、炎の波は奥地へ進み、上空は厚い煙雲に包まれていく

    2026.03.14
    (② ヨシ焼き)

    時刻 [8:55]、開始から約30分後、狙いの構図、筑波山の正面に炎が来た!

    時刻 [8:56]、当地点の担当者さんが火の魔法使いのように見えてきた

    時刻 [8:57]、筑波山と重なる炎

    時刻 [8:58]、そろそろ他の地点も気になるが、見事なので離れがたい…

    時刻 [9:00]、筑波山と重なる炎

    時刻 [9:01]、筑波山と重なる炎、堤防の真上まで伝わる激しい熱気!

    時刻 [9:01]、炎が繋がり波のように燃え広がる

    時刻 [9:02]、炎の波が奥地へとヨシ原を薙いでゆく

    時刻 [9:02]、筑波山と重なる炎、熱気で揺れている

    2026.03.14
    (① ヨシ焼き)

    ヨシ焼き開始の [8:30] から7分後、各所で燃え上がり始める

    時刻 [8:41]、風向きによっては堤防の法面が燃えることもある

    時刻 [8:43]、堤防の法面が勢いよく燃えるので待機中の消防車が駆け付けた

    時刻 [8:45]、送電線真下の奥まで入って火付けする人は大変そうだ

    時刻 [8:49]、B01地点はずっとこの人が担当していた、ご苦労様です

    時刻 [8:49]、狙っていた構図、筑波山の正面に炎が近づいてきた!

    時刻 [8:50]、点々と火付けした箇所が繋がり激しく燃えていく

    時刻 [8:51]、堤防の真上まで熱が伝わるようになってきた

    時刻 [8:53]、奥地でも燃え始める、当地点担当者さんの背中が格好いい!

    2020/12

    電線鉄塔と筑波山.望遠レンズにて(150㎜).

    筑波山(500㎜)

    電線鉄塔と筑波山(200㎜)

    電線鉄塔と筑波山(400㎜)

    電線鉄塔と筑波山(200㎜)

    電線鉄塔と筑波山(600㎜)

    2019.03
    (ヨシ焼き)

    時刻は8:40頃.調節池の奥地へと炎の波が薙ぎ進む.

    荒ぶる炎は時おり高く立ち昇る.6m以上はあるだろう.大迫力.

    各所でヨシ焼を進める火付けの人たち.暴力的な炎と熱気.危険な仕事だ.

    ヨシ原の奥へ進む炎

    第3調節池を覆い始めた熱い煤煙で、電線路の姿も揺らいで薄れて見える

    勢いのついた炎の音、木の幹を引き裂き押し倒すような破裂音(バリバリ)

    時刻は10:05頃.ヨシ焼の見頃は各所でも8:30~9:00頃だろうか.

    第3調節池は奥地まで広範囲に焼けたようだ.奥地に立つ独立木が印象的.

    2016/03
    (② ヨシ焼き)

    ヨシ焼き当日.この地点での撮影時刻9:50

    電線路と筑波山を背景にヨシ原を焦がす炎の波

    風に煽られ、5m程の高さに炎が燃え上がった

    2016/03
    (①)

    ヨシ焼きの前日.よく燃えそうに見える

    堤防上の通路、地点B02の方向

    堤防上の通路、地点A08の方向

    2015.09
    (大雨の後)

    台風18号と大雨の後日(9/12).水没したヨシ原は堤防沿いの草と色が違う

    堤体や木々の汚れや付着物からピーク時に近い水位を再現してみた

    水位のピーク時(9/10)は背の高い木々を除いてヨシ原は水没していたようだ

    水路が流れる調節池の中央部には大きな池が出現していた

    中央に見える大きな林は水没しきっていない.堤防に近い樹高なのだろう

    地点B13の紅白鉄塔.増水を考えた納得の基部の構造であった

    2015.03 ③
    (ヨシ焼の後)

    ヨシ焼の後日.所々に焼け残ったヨシの塊が目立つ

    地点A08の方向.ヨシ焼中は地点A08が最も見物客が多かったかな

    調節池の内部、地点B10の方向.奥に調節池を通る電線路

    地点B02の方向.ヨシ焼の後は訪れる人も少ない

    調節池の内部、地点B13の方向.紅白の鉄塔の左に筑波山が見える

    2015/03 ②
    (ヨシ焼)

    8時30分頃、火付けの開始直後の様子.各地で火の手が上がった

    今年は燃え難い様子.火付けの作業者は地面が湿っていると言っていた

    地点B03付近でも火の手.あの奥地で火付けするのは危険だろうな

    対岸の第3調節池の東側でも火の手が上がり始めた

    9時40分頃の様子.大分燃えてきた.上空は煙で覆われている

    9時40分頃.調節池の中央にまだ大量のヨシが残る.一部拡大

    2015/03 ①
    (ヨシ焼 直前)

    22日の8時頃.ヨシ焼き前に第3調節池の西側を眺めていた

    ヨシ原の地面が湿り気味で一部に水溜り.今年のヨシ焼きは燃え難かったらしい

    昼頃には暖かくなったが朝はまだ手袋が必要なほど寒い季節だ

    2014/11

    地点A08の方向.中央奥に第3水門が見える

    すっかり枯れ草色になった.手前にキャタピラ跡がある.奥に筑波山

    地点B02の方向.左側は民家や畑.立派なネギが美味そうだった

    2014/06
    渡良瀬遊水地 第3調節池 b01-02

    撮影地点A08の方向.第3調節池の北側に来るのはこの日が初めてだ

    渡良瀬遊水地 第3調節池 b01-02

    調節池の中.水路沿いに点在する木々や広大なヨシ原は第2調節池と似ている

    渡良瀬遊水地 第3調節池 b01-03

    調節池の中.中央に筑波山が見える.送電線が遊水地を横断し茨城へ続いている

    渡良瀬遊水地 第3調節池 b01-04

    撮影地点B01の方向.正面に見える山が大平山.