第3調節池 撮影地点・B01
第3調節池の外周、北西の堤防上の道です。第3調節池の中の風景は、第2調節池と似たような広大な湿地帯です。 北に栃木県の名山・大平山が近くに見え、遊水地の外の西側には水田と民家か続いています。 この地点は、広大なヨシ原の奥に、良い姿の筑波山と送電線が背景となるところ。 第3調節池の中でも私が気に入っている地点のひとつです。
(④ ヨシ焼き)
時刻 [10:00]、開始から1時間半が経ち、第3調節池のヨシ原は殆ど焼けた
時刻 [10:04]、中央に動物の群れを発見、ひょっとして鹿の群れかも!?
時刻 [10:08]、鹿の次は猪が現れた!
時刻 [10:09]、現れた猪は5頭、前後が親で間は子供かな?
時刻 [10:09]、焼野原を駆け抜けていく猪一家たち
時刻 [10:09]、猪一家は奥地へ去っていった (水路とかある地点)
(③ ヨシ焼き)
時刻 [9:03]、上空が煙に覆われ夕暮れのように暗くなる
時刻 [9:04]、炎と重なる筑波山、送電線も気に入っている
時刻 [9:05]、大量の煙で隠れる太陽
時刻 [9:06]、この菜の花のとなりでずっと撮影していた、一緒に見ている感じ
時刻 [9:07]、炎と煙で調整池の対岸 (東) が見通せなくなってきた
時刻 [9:08]、炎の波は奥地へ進み、上空は厚い煙雲に包まれていく
(② ヨシ焼き)
時刻 [8:55]、開始から約30分後、狙いの構図、筑波山の正面に炎が来た!
時刻 [8:56]、当地点の担当者さんが火の魔法使いのように見えてきた
時刻 [8:57]、筑波山と重なる炎
時刻 [8:58]、そろそろ他の地点も気になるが、見事なので離れがたい…
時刻 [9:00]、筑波山と重なる炎
時刻 [9:01]、筑波山と重なる炎、堤防の真上まで伝わる激しい熱気!
時刻 [9:01]、炎が繋がり波のように燃え広がる
時刻 [9:02]、炎の波が奥地へとヨシ原を薙いでゆく
時刻 [9:02]、筑波山と重なる炎、熱気で揺れている
(① ヨシ焼き)
ヨシ焼き開始の [8:30] から7分後、各所で燃え上がり始める
時刻 [8:41]、風向きによっては堤防の法面が燃えることもある
時刻 [8:43]、堤防の法面が勢いよく燃えるので待機中の消防車が駆け付けた
時刻 [8:45]、送電線真下の奥まで入って火付けする人は大変そうだ
時刻 [8:49]、B01地点はずっとこの人が担当していた、ご苦労様です
時刻 [8:49]、狙っていた構図、筑波山の正面に炎が近づいてきた!
時刻 [8:50]、点々と火付けした箇所が繋がり激しく燃えていく
時刻 [8:51]、堤防の真上まで熱が伝わるようになってきた
時刻 [8:53]、奥地でも燃え始める、当地点担当者さんの背中が格好いい!
電線鉄塔と筑波山.望遠レンズにて(150㎜).
筑波山(500㎜)
電線鉄塔と筑波山(200㎜)
電線鉄塔と筑波山(400㎜)
電線鉄塔と筑波山(200㎜)
電線鉄塔と筑波山(600㎜)
時刻は8:40頃.調節池の奥地へと炎の波が薙ぎ進む.
荒ぶる炎は時おり高く立ち昇る.6m以上はあるだろう.大迫力.
各所でヨシ焼を進める火付けの人たち.暴力的な炎と熱気.危険な仕事だ.
ヨシ原の奥へ進む炎
第3調節池を覆い始めた熱い煤煙で、電線路の姿も揺らいで薄れて見える
勢いのついた炎の音、木の幹を引き裂き押し倒すような破裂音(バリバリ)
時刻は10:05頃.ヨシ焼の見頃は各所でも8:30~9:00頃だろうか.
第3調節池は奥地まで広範囲に焼けたようだ.奥地に立つ独立木が印象的.
(② ヨシ焼き)
ヨシ焼き当日.この地点での撮影時刻9:50
電線路と筑波山を背景にヨシ原を焦がす炎の波
風に煽られ、5m程の高さに炎が燃え上がった
(①)
ヨシ焼きの前日.よく燃えそうに見える
堤防上の通路、地点B02の方向
堤防上の通路、地点A08の方向
(大雨の後)
台風18号と大雨の後日(9/12).水没したヨシ原は堤防沿いの草と色が違う
堤体や木々の汚れや付着物からピーク時に近い水位を再現してみた
水位のピーク時(9/10)は背の高い木々を除いてヨシ原は水没していたようだ
水路が流れる調節池の中央部には大きな池が出現していた
中央に見える大きな林は水没しきっていない.堤防に近い樹高なのだろう
地点B13の紅白鉄塔.増水を考えた納得の基部の構造であった
(ヨシ焼の後)
ヨシ焼の後日.所々に焼け残ったヨシの塊が目立つ
地点A08の方向.ヨシ焼中は地点A08が最も見物客が多かったかな
調節池の内部、地点B10の方向.奥に調節池を通る電線路
地点B02の方向.ヨシ焼の後は訪れる人も少ない
調節池の内部、地点B13の方向.紅白の鉄塔の左に筑波山が見える
(ヨシ焼)
8時30分頃、火付けの開始直後の様子.各地で火の手が上がった
今年は燃え難い様子.火付けの作業者は地面が湿っていると言っていた
地点B03付近でも火の手.あの奥地で火付けするのは危険だろうな
対岸の第3調節池の東側でも火の手が上がり始めた
9時40分頃の様子.大分燃えてきた.上空は煙で覆われている
9時40分頃.調節池の中央にまだ大量のヨシが残る.一部拡大
(ヨシ焼 直前)
22日の8時頃.ヨシ焼き前に第3調節池の西側を眺めていた
ヨシ原の地面が湿り気味で一部に水溜り.今年のヨシ焼きは燃え難かったらしい
昼頃には暖かくなったが朝はまだ手袋が必要なほど寒い季節だ
地点A08の方向.中央奥に第3水門が見える
すっかり枯れ草色になった.手前にキャタピラ跡がある.奥に筑波山
地点B02の方向.左側は民家や畑.立派なネギが美味そうだった
撮影地点A08の方向.第3調節池の北側に来るのはこの日が初めてだ
調節池の中.水路沿いに点在する木々や広大なヨシ原は第2調節池と似ている
調節池の中.中央に筑波山が見える.送電線が遊水地を横断し茨城へ続いている
撮影地点B01の方向.正面に見える山が大平山.