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  • 渡良瀬TOP第3調節池A07

    第3調節池 撮影地点・A07

    第3調節池で目立つ防波林の前にある堤防の地点で防波林を一番近くから眺められる地点です。 防波林は、昭和30年頃に、遊水地の堤防を水流から守る為に植樹されたもので、 かつては1kmの長さに及ぶ規模があったそうです。遊水地が現在の形に造成されて以来、その役目は終えています。 防波林を構成する木は、落羽松(ラクウショウ)または沼杉(ヌマスギ)という湿地で自生できるスギ科の落葉針葉樹です。幹の根元の周りに呼吸のための気根が出てきます。

    2016/03 ②
    (ヨシ焼き中)

    ヨシ焼き当日.防波林が幻想的に見えた.防波林は焼けていない

    2016/03 ①
    (ヨシ焼き前)

    ヨシ焼きの前日.防波林の周囲のヨシは刈り払われている

    かつて堤防を水流から守る為に植樹された湿地性の杉林

    等間隔のヌマスギの森.列が際立つ落葉時は、特に不思議な風景だ

    2015.03 ③
    (ヨシ焼の後)

    ヨシ焼の後日.堤防上からみた防波林.林の列を光が通って明るい

    今回のヨシ焼では防波林は延焼していない様子

    地点A06側から見た防波林の角

    2015/03 ②
    (ヨシ焼き)

    ヨシ焼きの中の防波林は幻想的に見えた.延焼はしていない様子

    防波林の手前(東)のヨシ原が燃えている

    地点A06の先、渡良瀬川の河川敷上?に小規模な竜巻が見えた

    ヨシ焼きの熱気による上昇気流で発生した竜巻だろう

    2015/03 ①

    ヨシ焼き前に気になって訪れてみた.堤防側の南.奥に第3水門

    堤防上から先は防波林の北側の地点A08

    良く見ると防波林の中に木の立っていない空間がある

    よく観察しているとたくさんの野鳥の巣が木の上に見るかる

    堤防側の先頭に立つヌマスギ.新緑が待ち遠しいな

    列を成して植えられているので貯水池の奥が見える

    2014/11

    この防波林はヌマスギ(沼杉?)という湿地を好む種類らしい

    防波林の列の中間あたりにスギ以外の広葉樹が立つ一帯.ここだけ背が低いのだ

    ほぼ等間隔の列で植樹されている.中に入ってみたいな~(立入禁止)

    地点A08が近付くと水門.小さな水路が防波林の北側を通っている

    2013/11

    林の中心部に何か在るわけではない

    等間隔の列で植えられて林の向こう側が見える

    隅に占用許可標示板がある.この林の占用理由は防波林と書かれている

    2012/05

    この林の中には鳥の巣がたくさんありそうだ