• TOP
  • 巨木
  • 登山
  • 渡良瀬
  • 旅日記
  • 更新履歴
  • PR
  • 巨木TOP / 埼玉 / 滝ノ入タブの木

    滝ノ入タブの木

    巨木の写真

    撮影日:2010.02.20
    滝ノ入タブの木01
    滝ノ入タブの木02 滝ノ入タブの木03 滝ノ入タブの木04 滝ノ入タブの木05
    ※画像を選択すると大きい画像がご覧になれます

    巨木の詳細

    巨木の名前 滝ノ入タブの木 樹種 タブノキ(椨)
    幹周/樹高 6.5m / 20m 推定樹齢 700年
    保護指定 埼玉県指定天然記念物 撮影日/天候 2010.02.20 / 晴
    所在地 埼玉県飯能市上直竹下分(浅間神社の裏山)
    アクセス
    首都圏中央連絡自動車道・青梅IC  :距離9.7km
    首都圏中央連絡自動車道・狭山日高IC:距離14.4km
    電車 飯能駅 :距離8.6km
    東飯能駅:距離9km
    飯能駅から国際興業バスの「間野黒指」行きに乗り「弁天前」で下車が近い。
    備考 浅間神社から奥宮のある後の山へ入って10分ほどでタブの木に辿り着ける。 地図中の山道を示す線はあまり正確ではない。付近に駐車場は無く、ちょっと不安な路肩駐車となる。
    近辺の観光 飯能市観光協会
    近辺の巨木 高山不動の大イチョウ

    巨木の地図

    巨木と雑記

     富士浅間神社の奥宮がある裏山に滝ノ入タブの木(大タブ)は立っています。 浅間神社は創建時期は不明なようですが、寛正4年(1463)に奉納された鰐口から それ以前の創建とされてます(鰐口:金口、金鼓、参拝の際に布施で鳴らす平たい鐘)。 神社の奥から山道に入って10分ほど登ってゆけば、奥の院と大タブへの分岐へと出られ、 山道は大タブの根元まで続いています。
     大タブは離れてみると盆栽のような樹形をしていると思いました。 1つの樹冠というか、複数の大枝が離れてそれぞれ葉の塊を形成している感じです。 ちょっと格調高い? 周囲は大タブのために大規模に刈り払われたようで、 大タブの周りだけ広い空間になっています。 山道の南側から近づくと、根本付近に縦に大きな断面があります。 これは、ここに大枝があった場所です。 かつて支柱付きで在った大枝は、付根付近が裂けて、 幹に大きな損傷を与えるとされた為に切除されたそうです。