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    雀神社の大ケヤキ

    巨木の写真

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    巨木の詳細

    巨木の名前 雀神社の大ケヤキ 幹周/樹高 8.8m / 20m
    樹種 ケヤキ(欅) 保護指定 古河市指定天然記念物
    推定樹齢 300年以上 撮影日/天候 2014.10.29 / 晴
    所在地 茨城県古河市宮前町(雀神社の入口)
    アクセス
    東北自動車道館林IC:距離13.6km
    東北自動車道加須IC:距離14~17km
    電車 古河駅(東北本線)  :距離1.7km
    新古河駅(東武日光線):距離1.8km
    備考 県道から外れて雀神社周辺の市道に入ると、道幅は狭くなり、市民の生活道となり、 一方通行規制の道があり通行人が増える。車で訪れる際は特に用が無ければ無理して狭い道へ入らない。
    近辺の観光 こがナビ(古河市観光協会公式サイト)
    近辺の巨木 小蓋宮の大ケヤキ /  野木神社の大イチョウ(栃木県)

    巨木の地図

    巨木と雑記

     雀神社は古河市の北西にあり、境内が渡良瀬川の河川敷(ゴルフ場で渡良瀬遊水地のすぐ東)と隣接しています。 神社の創建の明確な時期は分かっていないそうですが、貞観年間(859~876)に出雲大社から勧請したものだと云われます。 康正元年(1455)に足利成氏が古河公方となってから、 代々の公方や、徳川家、並びに累代古河藩主から手厚く保護され、 現在の社殿は慶長十年(1605)に松平丹波守康長に造営されたものだそうです。 五穀豊穣、家内安全が祈願され、夏の祭礼には「ささら獅子舞」が奉納されます。 珍しい社名については、鎮(しずめ)が転化して雀となったという説があります。

     境内にはケヤキの巨木が多く残っていて、その最大のものが、神社入口の鳥居の左側に立つ大ケヤキです。 大ケヤキは2本の合体木で、夫婦ケヤキと呼ばれていたそうです。 左側がほぼ枯死して防腐処置の被膜で覆われていますが、右側の幹はほぼ健在です。 今は寡婦(寡夫?)になってしまった姿でも、18m近い根周りは迫力で、往時はさぞ立派な立ち姿だった事でしょう。

     雀神社や古河市街の写真、近くにある野木神社(栃木県)の写真の他、 雀神社近くに関東が誇る聖人・田中正造の碑の写真がありますので、こちらも是非ご覧ください。
      ■旅日記    >>  渡良瀬遊水地の周辺観光(古河市)
      ■渡良瀬遊水地 >>  第1調節池・谷中湖周辺(地点F07「田中正造翁遺徳之賛碑」)