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    金山の大ケヤキ

    巨木の写真

    撮影日:2015.11.21 【01】山頂の新田神社の門前にそびえる巨木、鳥居のような立姿 金山の大ケヤキ-01
    【02】 金山の大ケヤキ-02
    【03】 金山の大ケヤキ-03
    【04】 金山の大ケヤキ-04
    【05】 金山の大ケヤキ-05
    【06】 金山の大ケヤキ-06
    【07】 金山の大ケヤキ-07
    【08】 金山の大ケヤキ-08
    【09】 金山の大ケヤキ-09
    【10】 金山の大ケヤキ-10
    【11】 金山の大ケヤキ-11
    【12】 金山の大ケヤキ-12
    撮影日:2009.08.13 【01】金山のシンボル的巨木、奥の階段の先が新田神社 金山の大ケヤキ-01
    【02】 金山の大ケヤキ-02
    【03】 金山の大ケヤキ-03
    【04】 金山の大ケヤキ-04
    【05】 金山の大ケヤキ-05

    巨木の基本情報

    巨木の名前 金山の大ケヤキ [1]
    樹種 ケヤキ (欅)
    幹周 6.79m [1] 6.55m [3]
    樹高 17.0m [1], 15.0m [3]
    推定樹齢 800年 [1]
    特徴 地上5m付近から東西の双幹
    保護指定 太田市指定天然記念物
    所在地 群馬県太田市金山
    所在施設 金山自然公園
    撮影日・状態 2015.11.21:6年前と大きな変化なし、長い横枝に複数の支柱の補助入った
    2009.08.13:大枝の枝先や双幹の東側に一部損傷個所、樹冠は大きく全体的に樹勢は良さそう
    アクセス
    北関東自動車道・太田桐生ICから約4.2km
    電車 太田駅から約4.2km、健脚の人は駅前スタートの金山ハイキングでもどうか
    参考情報 ■外部ウェブサイト
     [1] 太田市ホームページ  :当ケヤキの情報を参照
     [2] 太田市観光協会    :金山城のことを参照
     [3] 巨樹巨木林データベース:当ケヤキの登録あり (2000年度の調査記録)
    ■少遠景の記録
     [4] 市場の大ケヤキ    :太田市内、市街地にある付近の大ケヤキ
     [5] 生品神社のクスノキ  :太田市内、新田義貞が挙兵した地、境内にクスノキの並木がある
     [6] 旅日記・金山城跡   :関東屈指の堅牢な山城、石垣に覆われた枡形、土塁などの遺構が残っている

    巨木と雑記.関東屈指の堅牢な山城に残る大ケヤキ

     金山の大ケヤキ(以降・大ケヤキ)は、  太田市の中央にそびえるランドマークである金山 (標高235.8m)。 尾根伝いには金山城 [2] の遺構が残り、山頂の本丸跡には新田神社が鎮座しています。 金山城は文明元年 (1469) に新田一族の岩松家純によって築城されたと云われます。 後に城主は北条氏となり、天正18年 (1590) の豊臣秀吉の小田原征伐の際の侵攻にて、 落城の後に廃城となったそうです。 現在は大規模な遺構が復元され、金山自然公園として整備されています。 石垣が多用された関東屈指の山城。城内の様子は旅日記 [6] で詳しく紹介しておりますので、こちらもご覧ください

     大ケヤキは山頂手前、新田神社へ続く参道石段の手前に立っています。 主幹は中腹から東西に双幹となり、約40mにもなるという樹冠を広げています。 新田神社の大鳥居のようにも見える立姿。 双幹東側の一部に損傷が見られますが、全体的に樹勢は良い様子。 これからも金山の御神木として、末永く立ち続けるのでしょう。